スマホ連携 体組成計・体脂肪計を購入するとき、ココに注意!

スマホ連携 体組成計・体脂肪計の選び方

体組成計にはさまざまな測定項目がありますが、
その測定項目が自分にとって何が必要かを考えて選びましょう。

メーカーから選ぶ

体組成計を販売している主要メーカーそれぞれの特徴を見て行きます。

 

あくまでも目安ですが、メーカーを絞るとぐっと選ぶのが楽になりますよ。

 

 

 

タニタ:低価格で精密測定に定評!

家庭用体重計と、乗るタイプの体脂肪計のパイオニアであるタニタ。

 

世界で初めてこの2つを開発した、その技術力や精度には定評があります。

 

体組成計の特徴は、4000円程度のエントリーモデルでも50g単位の精密測定が可能という点。

 

正確な体重管理がしたいという方にはぴったりでしょう。

 

 

オムロン:割安で高速測定!

オムロンといえば体温計などの測定機器が有名です。

 

体組成計もスタンダードな設計のものが多く、クセがなく使いやすいのが特徴。

 

特に高機能モデルに搭載されている高速測定は非常に使い勝手が良く、

 

使用感をワンランクアップさせてくれます。

 

余計な機能が付いていないせいか、エントリーモデルの価格もかなり割安

 

機能はそこそこでとりあえず普通に使えるものが欲しいという方はオムロンから選ぶと失敗は少ないかもしれません。

 

 

 

パナソニック:ダイエッターや女性向け

美容家電などが人気のパナソニックの体組成計は、ダイエッター向けの機能を搭載しているのが大きな特徴。

 

太りやすさや痩せやすさの評価、データのロック機能、減量目標設定+達成時のごほうび表示機能など、

 

ダイエットを意識した機能が揃っています。

 

体組成計で少しでもダイエットをサポートしたいという方におすすめです。

 

 

 

目的にあわせて測定項目を確認する

 

健康管理だけなら、シンプルなエントリーモデル


特に減量などせず、ただ各種データを日ごろからチェックしたいだけ、という方は、

 

ある程度機能を絞ったエントリーモデルの方が使いやすいでしょう。

 

機能が増えればそれだけ操作も増えます。そのため不要な項目はなるべく削った方が、正確な健康管理に繋がりますよ。

 

 

ダイエットにはいろんな部位の体脂肪率を測定を


安価なモデルでも体脂肪や内臓脂肪が計れるのは当たり前。

 

ダイエット目的で測定したいデータは基本的に揃っているといえます。

 

ただ腕や足など、ポイントに分けてより効率的にダイエットがしたいという方には、部位別の測定ができるモデルがおすすめです

 

またメーカーごとの特徴でも軽く触れた通り、体重や体脂肪率減少時にちょっとしたごほうびが表示されるものもあります。

 

 

トレーニング用なら「筋肉量測定」と「アスリートモード」


トレーニング中の測定には、体重の増減よりも筋肉量や骨量などのデータが重要です

 

特に日ごろからハードなトレーニングを続けている人は、より正確なデータを得るためにはアスリートモードなど専用機能がついていると安心です。

 

 

そのほかの機能も確認

 

  • 50g単位測定
  • 体脂肪率測定
  • 内臓脂肪レベル
  • 筋肉量
  • 筋質点数
  • 基礎代謝量
  • 体内年齢
  • 体水分率
  • 推定骨量
  • アクティブ度
  • アスリートモード
  • 女性ダイエットモード
  • デュアル周波数測定
  • 左右部位別測定
  • 音声案内
  • 自動認識(乗るピタ)

たくさんの測定項目があります。
自分の用途に合った項目が入ってる商品を選んでくださいね。

 

 

 

家族で使うなら登録人数や対象年齢も要チェック


体組成計は身長や年齢も参考に測定結果を表示するので、個人データを登録しなければ真価を発揮することができません。ですので、家族で使用する場合には何人まで登録できるのかもチェックしておきましょう。